« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月18日 (金)

全障連関西ブロック総会&学習会(5/27・大阪)

DPI日本会議加盟団体主催のイベントです。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

全障連関西ブロック総会&学習会

 私たち全障連関西ブロックは、昨年の10月29日、全国の仲間とともに全障連30周年記念大会を開催し、成功裏に終えることができました。また、今年4月には全国事務局の新しい事務所を大阪市内に設置し、休刊状態であった全国機関紙の発行をはじめとして、活動を再開し始めています。
 「脳死―臓器移植法」改悪の動きや「安楽死・尊厳死」の法制化の動き、また「射水市民病院での人工呼吸器取り外し事件」や「愛知県知事の差別発言」など、この間、優生思想が強化されています。
 この度、全障連関西ブロックの体制の建て直しとともに、優生思想の強化に反対するための学習会を開催します。ご参加のほど、よろしくお願いいたします。

◇学習会
 生命倫理を問う
~歯止めなき違法行為の臓器移植と
「臓器移植法改正案」採決の動きから~

●講師:岡本 隆吉 氏
(「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会 代表)

●とき ;5月27日(日)
●ところ;ヒューマインド 第二研修室
〒556-0058大阪市浪速区久保吉2-2-3
JR大阪環状線「芦原橋」駅下車

●参加費:1000円

●プログラム
13:00 受付開始
13:30~14:30 全障連関西ブロック総会
14:45~16:30 講演会
16:30 質疑応答
17:00 終了

●主催:全国障害者解放運動連絡会議(全障連)関西ブロック
〒540-0012 大阪市中央区谷町1丁目3-17 エルフ大手前502号
TEL・FAX:06-6946-1712  
E-mail:zensyouren@cameo.plala.or.jp

チラシはこちらからダウンロード(ワード形式)

| | トラックバック (0)

第7回DPI世界会議韓国大会 ツアー募集がスタート!

転載歓迎します。皆で韓国に行きましょう!

第7回DPI世界会議韓国大会 ツアー募集がスタート!
http://www.dpi-japan.org/

「さあ、DPI世界会議へ!」

 9月に韓国で開催されるDPI世界会議韓国大会ツアーのご案内です。
今回のDPI世界会議は7回目になります。昨年、急遽、韓国開催が決定
したということで、準備期間不足の中、世界の仲間が一生懸命準備し
ています。

 昨年12月に国連で障害者の権利条約が採択されました。採択後の最
初の障害者団体の大規模な国際会議という大きな意義を持っています
。今回の世界会議は、条約採択を祝う場となります。そして、条約に
関する全体会や、条約条文に沿った分科会を設けることで、今後,各
国の障害者施策において必要なこと、障害当事者や関係者がすべきこ
となどを話し合い、情報交換をする場となるでしょう。

 2001年12月に障害者の権利のための条約を国連で提案したメキシコ
のフォックス前大統領、特別委員会議長だったドン・マッケイ大使、
世界銀行でお仕事されていたジュディ・ヒューマンさんなど、多くの
著名な方々もお呼びする予定になっております。

 世界160カ国3500人の参加者を見込んでいます。

 DPI日本会議もさまざまな協力を行っており、日本からひとりでも多
く参加者を便宜を図るべくツアーを企画しました。以下、私どものホ
ームページを一度覗いてくださいませ。
↓↓
http://www.dpi-japan.org/

 ツアー料金は一見お高く感じるかもしれませんが、

・日韓往復の飛行機代
・世界会議参加費(韓国内の空港からホテルの往復・ホテルと会場の
往復、大会期間中の昼食などを含む)
・ホテル宿泊費用
・空港諸税
・大会登録代行費用

がすべて含まれているお値段であり、詳細にご検討されるとそれほど
高くないと思われます。

 DPI日本会議では、ツアーに参加される方々(もちろんそれ以外の参
加者の方にもですが)に最大限の便宜をご提供する準備をいたしてお
ります。ぜひ、世界会議のご参加およびその際のツアーのご利用をご
検討くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

 ご質問等ございましたらDPI日本会議事務局まで、よろしくお願い申
し上げます。

| | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

「西駒郷」の地域移行を検証する研究報告会(6/3・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

~障害者の声から地域移行を考える~
長野県知的障害者入所施設「西駒郷」の地域移行を検証する研究報告会

【ご案内】
 長野県にある大型入所施設「知的障害者総合援護施設西駒郷」の地域移行の取り組みに対する評価・検証に関する調査研究が、日本財団の助成事業として2006年3月より進められています。かつて500人以上が暮らした西駒郷から多くの方が地域生活へと移行し、私たち研究班ではこれまで180人へのききとり調査を行なっています。その結果(評価および成果)をご報告するとともに、障害をもつ人の、施設や病院からの地域移行について考える場をもつこととしました。
 関心のある皆さまの多数のご参加をお待ちしております。

○日時 2007年6月3日(日)12時00分~17時まで
○場所 日本財団ビル2階「大会議室」(〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号)

○定員 会場の都合上、150人までとさせていただきます。
○参加費 1000円(資料代含む)

○申込み 人数把握のため、事前に申し込まれることを希望します。
 (1)代表者のお名前、(2)人数、(3)所属、(4)会場で必要な支援 を明記の上、
以下までメールまたはファックスでお申し込みください。
大阪府立大学人間社会学部 三田研究室
メール mita@sw.osakafu-u.ac.jp / Fax 072-254-9779

○主催 長野県西駒郷の地域移行評価・検証に関する研究班
(なお、助成事業実施団体は、社会福祉法人長野県社会福祉事業団です)

○プログラム

・開会の挨拶 堀米 信一(長野県社会福祉事業団 常務理事)
・報告(1)
 「長野県西駒郷における地域移行の現状報告」
  山田 優(長野県西駒郷地域生活支援センター 所長)
・報告(2)
 「検証研究概要と地域移行した障害者本人へのききとり調査報告」
  三田 優子(大阪府立大学 准教授)
・報告(3)
 「地域移行した障害者本人たちの交流会実施報告」
  竹端 寛(山梨学院大学 専任講師)

・シンポジウム
 「検証結果から見えてくること ~地域移行の展望と課題~」
  <シンポジスト>
   小宮 英美(NHK 解説委員)
   光増 昌久(小樽松泉学院 施設長)
   大池ひろ子(長野県社会部障害者自立支援課 課長)
   山田 優(長野県西駒郷地域生活支援センター 所長)
  <進行役>
   蜂谷 俊隆(研究班員/神戸学院大学)

■日本財団Canpan ブログ「☆地域移行を検証するブログ☆」もぜひごらんください。

詳しい案内はこちらから(PDFファイル)

| | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会(8/21-22・埼玉県朝霞市)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会
- 福祉のまちづくり 未来への継承 -

○趣旨
 この度「日本福祉のまちづくり学会第10回全国大会(10周年記念大会)」を、2007年8月21日(火)・22日(水)の両日、東洋大学朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市)におきまして開催することになりました。

 日本福祉のまちづくり学会は、市民生活並びに福祉のまちづくりに関わる理論、研究及び技術の向上と発展に寄与することを目的に、1997年に設立された学会です。この目的から本学会は医学、看護・保健学、機械工学、経済学、建築学、社会福祉学、情報・通信工学、造園学、土木工学、人間工学、法律学、理学療法学・作業療法学、リハビリテーション工学、観光学、市民・高齢者・障害者団体など市民の生活基盤づくりに関係するあらゆる分野が連携し、市民生活の機会均等と生活の質の向上に向けた新たな「福祉のまちづくり」の枠組みづくり、研究開発に向けた取り組みを進めています。

 そして、本学会の主な事業の一つとして毎年全国大会を開催しております。今般の第10回全国大会におきましては、本学会の記念すべき第10回大会として「福祉のまちづくり 未来への継承」をテーマに多くの研究者や市民、企業関係者が研究発表を行うほか、埼玉県内における福祉のまちづくり、ユニバーサルデザインの市民活動の情報発信を全国に向けて行うことにしております。

 このように多様な分野の関係者が一堂に会し、福祉のまちづくりに関する研究発表の場を持つことは極めて意義のあることであり、今後のわが国の福祉のまちづくりやユニバーサルデザイン活動の発展と質的向上に大きく貢献するものと存じます。

 この機会に、是非多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。

○日時:2007年8月21日(火)、22日(水)
○場所:東洋大学朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市岡48-1)山手線池袋駅より鉄道15分+徒歩10分

○テーマ:福祉のまちづくり 未来への継承
○主催:日本福祉のまちづくり学会
○第10回全国大会実行委員長 
 東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授 髙橋儀平

○開催大学:東洋大学ライフデザイン学部

○主要企画
・国際シンポジウム「ユニバーサルなまちづくり 東アジアの現状と連携」(プレイベント)別日程で計画中
・記念シンポジウム「福祉のまちづくり・これからの10年」
・地域密着型イベント「まちづくり・人の輪づくりコンテスト」
・基調講演「アスリートからみた世界の街角」大日方邦子氏 NHKディレクター、パラリンピック金メダリスト
・研究論文発表会
・展示会

詳しくは、日本福祉のまちづくり学会のホームページをご覧ください。

| | トラックバック (0)

セミナー「バリアフリー新法ガイドラインシリーズ」(6/4-9月・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会連携セミナー

バリアフリー新法ガイドラインシリーズ-その速報解説と展開-

(1)6月4日(月)公共トイレの新たな方向
(2)7月13日(金)旅客施設・旅客車両とバリアフリー新法
(3)7月17日(火)公園とバリアフリー新法
(4)9月以降で調整中 建築物とバリアフリー新法

○セミナーの趣旨
 まちづくりにおけるバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化を更に積極的に推進するべく、バリアフリー新法が昨年12月に施行され、現在、旅客施設・旅客車両、建築物、道路(歩行空間)、駐車場、公園などのテーマごとに詳細なガイドラインづくりが展開されています。
 この機会を捉えて、新法のガイドラインが意図する目的、内容、効果や展開の仕方、残された課題について広く議論する場を設けることにしました。
 つきましては下記の要領で開催いたしますので、多くの皆さまの参加のほどよろしくお願い申し上げます。
 なお、このシリーズの講師陣はバリアフリー新法づくり、各ガイドラインづくりに深く関わった学会員を中心に構成され、第10回全国大会の記念シンポ「福祉のまちづくり:これからの10年」(8/21)と連携して開催します。

○主催・共催
主催:日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会実行委員会
共催:首都大学東京 秋山研究室、東洋大学 高橋研究室
   交通エコロジー・モビリティ財団、国土技術研究センター
   (交通バリアフリー法・道路運送法に関する連続セミナー)

○開催場所
(1)~(4):日本大学 理工学部 駿河台校舎 1号館2階 121会議室
住所:〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
   当日、会場に関する問い合わせは、090-9770-2127(八藤後)
  (この電話による対応は当日のみです)
交通:JR中央・総武線「御茶ノ水駅」、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」下車徒歩3分
都営新宿線「小川町駅」下車徒歩7分 http://www.cst.nihon-u.ac.jp/map/suru.html

○申込み・申込先
<申込み>
氏名、所属、会員・非会員の別、希望セミナー(1)~(4)を明記し、E-mailにてお申し込み下さい。手話、筆談等の必要な方はその旨ご連絡下さい。但し、(1)~(4)では定員150名、A~Eは学会経由枠の定員は50名です。定員になり次第、締め切ります。

●一 般 (非会員):4,000円/回、一般学生:1,500円/回
●福まち学会 会員:2,000円/回、学生会員:1,000円/回
●首都大学東京・東洋大学 学生・院生:無料

<申込先>
日本福祉のまちづくり学会(http://fukumachi.net/
第10回全国大会実行委員会 事務局 清水 政司(event@fukumachi.net
〒351-8510
埼玉県朝霞市岡48-1
東洋大学 ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科内

詳しくは、日本福祉のまちづくり学会のホームページをご覧ください。

| | トラックバック (0)

ユニバーサルデザインセミナー:交通・観光に関するセミナー(5/14-7/14・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

日本福祉のまちづくり学会 第10回全国大会連携セミナー

ユニバーサルデザインセミナー:交通・観光に関するセミナー

○セミナーの趣旨
 交通まちづくりにおけるユニバーサルデザインの観点から最先端の議論を中心にセミナーを構成する。特に、交通バリアフリー法の改定とまちをどのように作り変えるか基本構想の新しいあり方、道路運送法の改定とコミュニティバスや移送サービスなど小規模交通の展開、さらに新しい時代を担う都市づくりにおける観光の役割、ユニバーサルデザインと駐車場や鉄道駅や車両などの将来展望を議論する。第10回全国大会の記念シンポ「福祉のまちづくり:これからの10年」(8/21)と連携して開催します。

○プログラム
A. 5月14日(月)交通バリアフリー法の基本構想の立て方
B. 5月15日(火)駐車場のユニバーサルデザイン
C. 5月30日(水)小規模需要の交通計画(デマンド型、コミュニティバス)
D. 6月12日(火)観光のユニバーサルデザイン
E. 7月14日(土)新時代の福祉交通サービス

○主催・共催
主催:日本福祉のまちづくり学会 福祉交通・観光UD特別研究委員会
共催:首都大学東京 秋山研究室(秋山 哲男)

○開催場所
A~E:首都大学東京 秋葉原サテライトオフィス ダイビル5F 5C会議室
住所:千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル
交通:JR秋葉原駅 電気街口から徒歩1分

○申込み・申込先
<申込み>氏名、所属、会員・非会員の別、希望セミナーNo. A~Eを明記し、E-mailにてお申し込み下さい。手話、筆談等の必要な方はその旨ご連絡下さい。
但し、A~E での学会経由枠は定員50名、1~4は定員150名です。定員になり次第、締め切ります。

●一 般 (非会員):4,000円/回、一般学生:1,500円/回
●福まち学会 会員:2,000円/回、学生会員:1,000円/回
●首都大学東京 学生・院生:無料

<申込先>
日本福祉のまちづくり学会(http://fukumachi.net/
第10回全国大会実行委員会 事務局 清水 政司(event@fukumachi.net
〒351-8510 埼玉県朝霞市岡48-1 東洋大学 ライフデザイン学部 人間環境デザイン学科内

詳しくは、日本福祉のまちづくり学会のホームページをご覧ください。

| | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

日中韓のユニバーサル・デザイン国際シンポジウム(6/30・東京)

DPI日本会議に届いたイベント案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

日本福祉のまちづくり学会第10回全国大会記念国際シンポジウム

ユニバーサルなまちづくり 日本・中国・韓国の現状と連携
日中韓、三カ国のトップランナーが語る、ユニバーサル・デザインの現状と将来像、そして連携

主催者ホームページ

主催:日本福祉のまちづくり学会
共催:交通エコロジー・モビリティ財団

【趣旨】
 中国は北京オリンピックを控え、国際的レベルのまちづくりを行なうためにバリアフリー、ユニバーサル・デザインの情報を必要としています。また韓国はよりよい成熟社会をめざし、日本より厳しい少子化の中で具体的な社会環境整備をどうすればいいかの模索を行なっています。わが国は急速な少子高齢化の中でこれまでに様々な取り組みを行なってきており、これら三国の専門家が一堂に集い、情報交換、意見交換することは、東アジア地域における地域連帯の構築という面からも非常に意義のあることだと考え、このたび下記の国際シンポジウムを開催いたします。

【パネリスト】
 高橋 儀平 東洋大学教授
 張 乃仁  中国北京理工大学設計芸術学院 院長
 姜 秉根  韓国建国大学バリアフリー研究所 所長

【コーディネーター】
 川内 美彦 一級建築士事務所 アクセス プロジェクト

○日時:2007年6月30日(土)10:00~17:00
  10:00‐10:15 主催者挨拶
  10:10‐11:15 中国からの報告 張 乃仁
  11:10‐12:15 韓国からの報告 姜 秉根
         (昼食)
  13:45‐14:15 日本からの報告 高橋儀平
  14:15‐17:00 パネルディスカッション

○場所:東洋大学白山キャンパス2号館16階 スカイホール 
    定員:200名
    都営地下鉄三田線 「白山」駅1番出口から徒歩5分
    東京メトロ南北線 「本駒込」駅A3番出口から徒歩5分
   (なお車いすご使用の方は、本駒込駅をお勧めします)

○参加料(含資料集)
 会員(一般2,000円・学生1,000円)
 非会員(一般4,000円・学生1,500円)

○情報保障:逐次通訳、手話、PC要約筆記

○参加手続、お問い合わせ
ご参加は学会員か否かは問いません。お申し込みの際は、お名前(ふりがな)、ご所属、会員・非会員の別、ご連絡先(メールアドレスかファックス番号)を明記の上、シンポジウムへのご参加の有無、懇親会へのご参加の有無をご記入いただいた上で、6月22日(金)までに下記へお送り下さい。
10taikai@fukumachi.net(担当:名取)
FAX 048-468-6349(国際シンポジウム受付)

| | トラックバック (0)

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業成果発表会(6/23・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第8期生 成果発表会

■趣旨
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業第8期生も
研修修了の時が近づいてきました。
そこで、1年間の総まとめとして成果発表会を行います。
それぞれの研修生が約10ヶ月に渡って行われた研修を振り返り、
会場の皆さんと一緒に帰国後の目標や夢を語らう場とします。

■期日 平成19年6月23日(土)13:30~17:00

■会場 主婦会館 プラザエフ 7階 「カトレア」
(東京都千代田区六番町15番地 URL:http://www.plaza-f.or.jp/

■主催 ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第8期生
    財団法人 広げよう愛の輪運動基金
    財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

■参加費 500円(資料代) *当日受付にてお支払い下さい。介助者は無料で
す。

■定員 120名(先着順)

■プログラム
13:00 受付
13:30 オープニング
13:35 成果発表会
 テーマ「日本で学んだことと帰国後の活動について」(発表順未定)
 ・リベェラ・マ・ロウェナ・ビー(フィリピン)
 ・サミス・メイ(カンボジア)
 ・ケー・シー・ディーパック(ネパール)
 ・チャイ・ スー ファン(台湾)
 ・パルハット・ユスップジャノフ(スリランカ)
 ・インペン・ウィライホーン(ラオス)
16:30 クロージング

■申込み方法
申込用紙にご記入の上、6月18日(月)までに事務局宛、お申し込みください。

■事務局
日本障害者リハビリテーション協会 企画研修部研修課
(〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1)
TEL:03-5273-0633  FAX:03-5273-1523  Email:inquiry@dinf.ne.jp

(以下、参加申込用紙)
===========================================
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第8期生 成果発表会
参加申込書

◎申込日:平成 年 月 日

◎氏名(ふりがな):

◎障害:

◎所属団体:

◎所属連絡先:〒    
TEL/FAX:

◎自宅連絡先:〒
TEL/FAX:
Email:

◎補装具:該当するものに ○ を付けてください。
1.手動車いす   2.電動車いす   3.松葉杖   4.その他(            )

◎介助者:該当するものに ○ を付けてください。(介助者は確保していません)
1. 同伴する (介助者名:    ) 2.同伴しない

◎その他補助:必要なものに ○ を付けてください。
手話通訳 ・ 要約筆記 ・ 点字資料 ・ その他(      )
*準備の都合上、PC要約筆記が必要な方は、
6月1日(金)までにお申し込みください。

===========================================

| | トラックバック (0)

JIL総会全体会「条例を作って障害者差別をなくそう!」(5/20・横浜)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

2007年度JIL総会全体会 

○日時
 2007年5月20日(日)13時半から17時 12時半受付開始

○場所 パシフィコ横浜 アネックスホール

○テーマ:条例をつくって障害者差別をなくそう!~千葉県の条例づくりから学ぶ~

○プログラム
 基調講演:堂本暁子(千葉県知事) ※当日変更の可能性あり
 シンポジウム:
  シンポジスト 堂本暁子(千葉県知事)※当日変更の可能性あり
         野沢和弘(毎日新聞社社会部 副部長)
         竹林悟史(厚生労働省年金局年金課 課長補佐)
         東俊裕 (弁護士)
  コーディネーター 金ジョンオク  (DPI日本会議事務局次長)
  
○参加費2,000円
○定員300名 手話通訳あり
○申込み締切 2007年5月11日(金)

○主催&問合せ:全国自立生活センター協議会(JIL)
  Tel:042-660-7747 Fax:042-660-7746
   E-mail:jil@d1.dion.ne.jp

チラシ(ルビつき)はこちら(ワード形式)
申込用紙(ルビつき)はこちら(ワード形式)

○趣旨
・いま、障害者差別禁止条例があつい!?

 昨年10月、千葉県で障害のある人の差別を禁止した条例が制定されました。日本で、はじめての画期的な条例です。雇用や教育、医療などにおいて具体的な例をして差別を禁止し、差別を解決する仕組みが工夫されています。
条例が制定された同じ時期に国連で障害者権利条約が採択され、ますますその意義は大きくなっています。

・条例は障害者差別をなくす強力なツール

 20年前、日本の障害者は必要な介助をうけることも自由に移動することもできませんでした。介助と移動の権利を確立するために、運動の全エネルギーを費やすと、ようやく地域に生活の基盤をつくることができました。いま、教育・就労・医療の分野へと、次の課題へとりかかる時期にきています。障害者が地域で真の社会参加をするためには、全国各地で障害者差別禁止条例を制定することが必要不可欠です。

・あなたのまちでの条例づくりのヒントがここにあります

 今回、千葉県の条例づくり最前線で取り組んでこられた方々をシンポジストに迎え、障害のある人もない人も暮らしやすいまちづくりのヒントをさぐります。
 県知事、行政、県民各層から公募等により選考し構成された「障害者差別をなくすための研究会」座長、法律の専門家、それぞれの立場から、条例づくりの苦労話やこぼれ話を交え、その経緯、条例の意義・限界、今年の7月に条例施行を控え今後の課題をご報告いただきます。

| | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »