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2007年3月29日 (木)

精神障害者退院支援施設抗議集会(3/30・東京)

一人でも多くの結集を呼びかけます。障害種別を超え、厚労省前に集まりましょう!

3/30(金)厚労省前集会に全力でご参加を!
精神障害者退院支援施設 抗議集会

全国のみなさん

厚生労働省は精神障害者退院支援施設を4月1日に強行実施しようとしています!

 昨年8月から厚労省と繰り返し話し合いを重ね、精神障害者退院支援施設の中止・凍結を求めてきました。
 3月に入ってからも2回の話し合いを行いましたが、厚労省の説明は私たちの疑問に答えることはなく、ますます懸念は深まるばかりです。今週に入ってからも繰り返し厚労省に働きかけ、話し合いの場が設定されるように粘り強く働きかけを続けております。

 厚労省が実施しようとしている4月1日が目前に迫ってきております。精神病院の病棟の看板書き換えで、社会的入院の解消を図るようなこの施策を実施させるわけにはいきません。

 みなさん、3月30日(金)に厚労省前にお集まりください!
 厚労省前で抗議集会を行います。
 精神障害当事者だけでなく、身体障害、知的障害、あらゆる障害当事者が力を合わせ、最後の最後まで粘り強く闘っていきましょう!

★3月30日(金)
  14:00  厚労省前集会開始

       抗議行動を展開します。
       みなさまのアピールをお願いします。

  17:00  アピール文採択

※まだまだ寒い日が続いております。レインコート等の雨対策、防寒具等を万全にお願いいたします。

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「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会
(全国自立生活センター協議会内)

〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746
E-mail:jil@d1.dion.ne.jp
http://www.j-il.jp/
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動
http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm

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2007年3月28日 (水)

難病者のニーズに基づいた制度改正を提言(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会)

 DPI日本会議の加盟団体、アゲインスト(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会)は『難治性疾患をもつ人の生活実態調査報告書 1.障害者福祉・就労施策の課題分析と改正に向けた提言~疾患や機能障害による認定から生活・就労ニーズに基づいた制度改正を~』を2月にまとめました。

 報告書は、アゲインストのメンバーをはじめ、難治性疾患をもつ当事者自身が研究の主体として参加した、「難治性疾患をもつ人の生活・制度調査研究委員会」によって作成されました。1000名の当事者を対象として実施したアンケートからは、「同じ生活上の困難さがあっても、現行制度上では障害認定されない」「特に若年者の場合、家族から独立して生活できなくなっている」「就労支援施策の不足のために、結果として出口のない訓練を強いられている」などの問題点が浮かび上がりました。

 こうした難病当事者の声を受け、報告書では、「同じような社会的制限がある人が、疾患や機能障害の違いで除外されないような(身体障害者福祉法の障害認定基準の)柔軟な運用、改正」「(難治性疾患をもつ人の)障害者法定雇用率、特定求職者雇用開発助成金等の対象とするような柔軟な対応」「障害者手帳の基準と各種のサービスニーズとのニーズ格差」のを早急な改正などを提言しています。

 報告書は、AGAINSTホームページから全文が読めます

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能登半島地震での障害者関連の情報

能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。DPI日本会議加盟団体からの情報を転載します。

(以下、引用)

ハートいしかわの須戸です。

 各地からお見舞いのご連絡ありがとう御座います。遅くなりましたが地震情報を送ります。他のメーリングリストに流したものを転用しますがお許しください。27日時点で輪島市は電話がつながりにくく、また情報源の社協も全体の対応も十分出来ず、障害を持つ人の被災情報も確認できていないようです。

地震情報1
 今、職場に出てきました。ぼろぼろの事務所は販売品の展示が少し崩れたぐらいです。
地震の被害状況ですが、輪島市が倒壊家屋50戸ほど。避難所にいる人2500名あまりという情報です。

 輪島市社会福祉協議会(私の友人ばかりいる所)に連絡を取っていますが、電話が話し中で、つながりません。

 旧門前町(輪島市と合併、総持寺という有名なお寺があるところ。高齢化率が40パーセントを越えている)が、特にひどい様子。高齢者の通院等移動に問題が出る可能性があります。

 しかし、外からボランティアが入るのは前回の重油のときに、懲りているのでどうなるかといったところです。自衛隊基地のあるところなので、かなりの人数がもう入っています。県社協のボランティアセンターも、朝から対策会議を開いていて、誰も電話に出れないようです。今後、続いて、情報を流します。

 行くとなっても、交通網もかなり打撃を受けているので大変そう。通行止めがなくいける道は一つだけで大渋滞の様子。ラジオで、特に必要のない方は輪島の方に向けて行かないように呼びかけています。

地震情報2
 輪島市社会福祉協議会に1時間電話をかけてもつながらず。それで、合併した門前町の旧社会福祉協議会(今はもうないので、電話番号が表に出ていない)に電話をかけると一発でつながって、友人の輪島市社協ボランティアセンターの責任者が出ました。門前では家の中が全部ひっくり返っているとのこと。個別の被害状況はまだ把握できていないので、今後どういうボランティアが必要になるか、まだ判断がつかないとのことです。「須戸先生(能登方面ではこう呼ばれています)、私、家の中がひっくりかっているのに、そのままにして出てきてる。家に帰るのは気が重い」と言われていました。避難所生活もそんなに長くならないのではとも。門前地区では先週合同避難訓練をしたばかり。でも翌週に本番が来るとはと絶句。訓練は役に立たんかったとも言われていました。

 これを書いているときに石川県社協から電話あり。現地では被害状況も把握できていないのに、ボランティアと称する人たちが続々とやってきて、対応に困っているそうです。職員数の少ない田舎町の社協なので、大変そうです。緊急性の高いものがあまりないので、じっくり対応策を練るといっています。移動サービスの必要性があれば、私のところに要請が来るように手配しました。
 2.3日以内には一度私が行ってきます。

地震情報3
 須戸3日続きのPTA会合でヘロヘロ丸です。
 輪島市門前町で、27日1時から災害ボランティアセンターが、立ち上がります。ボランティアの活動内容は家財道具の整理と、道路上の瓦礫の整理で、安全が確認された場所のみで行います。センターの場所は門前町の東小学校ですが、受け入れは県内の方のみです。
 活動期間は3月28日から4月4日まで。
 車両の要請については、まだないそうです。

特定非営利活動法人
自立生活センターハートいしかわ
須戸 哲
icil@dream.ocn.ne.jp

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2007年3月20日 (火)

精神障害者退院支援施設交渉と行動(3/23・東京)

DPIも呼びかけている行動です。ぜひ転載いただき、多くの方のご参加を呼びかけてくださいますようお願いします。

全国のみなさん

 8月から厚労省と交渉を重ねている精神障害者退院支援施設問題ですが、今週の金曜日3月23日(金)に交渉が決まりました。厚労省前で抗議行動も行いますので、ぜひみなさまご参加ください。

 厚労省は10月1日実施を推し進めていましたが、精神障害当事者の方々や全国大行動の深夜に及ぶ激しい交渉や抗議行動の結果、10月1日実施は見送りとなり、4月1日実施予定となりました。

 その後、厚労省の担当者を交えて、精神障害者の地域移行について研修会やシンポジウムなどを重ねてきました。

 3月8日の交渉では、これまでと同じことを繰り返すのみで、「上も含めて4月1日は揺るぎない」と見栄を切っていました。厚労省は4月1日実施を強行する構えです。これを許すわけにはいきません。精神病院の病棟の看板書き換えで、社会的入院の解消を図るようなこの施策を実施させるわけにはいきません。
仮に3月23日の交渉で解決しない場合でも、最後の最後まで粘り強く闘っていきます。

全国のみなさん、厚労省前にお集まりください!
精神障害当事者だけでなく、身体障害、知的障害、あらゆる障害当事者が力を合わせ、厚生労働省に立ち向かっていきましょう!


    《全国大行動スケジュール(予定)》 

3月23日(金)

  13:30  厚労省前集会開始

  14:00  交渉開始
       厚労省前ではアピール活動を展開します。
       みなさまのアピールをお願いします。

  16:00~
  17:00頃 厚労省交渉終了予定
       交渉団がでてきたら、報告をして集会終了

※これまで同様、交渉が決着するまで抗議行動を展開します! 
  終了時間は未定です。
※遅くまで参加できる方は、よろしくお願いします。
  遠方の方、体力的にしんどい方は、無理をなさらずに可能な範囲でご参加ください。


※まだまだ寒い日が続いております。レインコート等の雨対策、
  防寒具等を万全にお願いいたします。
 

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「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動」実行委員会
(全国自立生活センター協議会内)

〒192-0046 東京都八王子市明神町4-11-11-1F
TEL:0426-60-7747 FAX:0426-60-7746
E-mail:jil@d1.dion.ne.jp
http://www.j-il.jp/
障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動
http://www.j-il.jp/jil.files/daikoudou/daikoudou_top.htm

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2007年3月13日 (火)

障害者春闘2007(3/24・神戸)

DPI日本会議会員団体の主催イベントです。お問い合わせは主催者までお願いします。

障害者春闘2007
障害のある人もない人も共に暮らしやすい条例を各地で創り出そう!!

 昨年12月に、国連で障害者権利条約が採択されています。また、10月には千葉県による独自の「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」が県議会で可決されました。この「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」は日本で始めての条例です。この条例を基本とし、全国各地での条例化と、国連の権利条約を日本政府に条約を批准させるとともに、国内法を改正させ障害者差別禁止法を作っていきましょう。

 それにあたり、兵庫県ならびに兵庫県内の各市町においても「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」を基準とし、みんなの力でそれ以上の条例を作って行きたいと考えています。多数のご参加をお願いします。

○日時:3月24日(土) 13:30-16:30 (その後デモ行進)

○場所:神戸市勤労会館2階・多目的ホール
〔TEL:078-232-1881〕

○内容
  ・基調講演:
  千葉県健康福祉部 障害福祉課 横山 正博氏
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」

 ・デモ行進 ルート:神戸市勤労会館→兵庫県庁前まで
   「尼崎どんちゃか」メンバーが応援に来てくれます。

○主催 障害者春闘実行委員会
 (事務局・障害者問題を考える兵庫県連絡会議)
  連絡先 090-3166-9024(石橋)

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バリアフリーと福祉、介護とリフレッシュを語る集い(4/1・土浦)

DPI日本会議交通担当今福が登壇するイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

高齢者も障がい者も 元気イキイキ100歳人生
― バリアフリーと福祉、介護とリフレッシュを語る ―

○日時 2007年4月1日(日)  午後1時30分~4時30分

○場所 土浦市亀城プラザ4階  第6会議室
    JR土浦駅西口下車 徒歩15分

○語る人・内容( 骨子・裏面 )
   (1)問題提起   (2006年の介護保険「改正」&「バリアフリー新法」)
   (2)深山 謙治さん(土浦市高齢者生きがい施設いきいき館「たいこ橋」館長)
   (3)秋元 昭臣さん(京成ホテル本社企画部長)
   (4)今福 義明さん(国交省「公園のバリアフリー」検討委員)
   (5)参加者みんなで話し合って、知恵の出し合い、今後のことも。

○主催 「介護保険と福祉を考える女性の会」
      代表 中村洋子(土浦市中村西根)
          滝野嘉津子(東京~土浦 遠距離介護者)

○協力 「コミュニティバスを考える会」 代表 金子和雄(つくば市下広岡)

○連絡先  土浦市中央2丁目13-1 宮本方  滝野嘉津子
     (電話 090-1030-8265)

チラシはこちらから(ワードファイル)

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感動のバリアフリー乗船体験他(3/24・茨城)

DPI日本会議に送られたイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

感動のバリアフリー乗船体験他 ― 霞ヶ浦湖畔 4つのイベント
障がい者、高齢者のみなさん、ヨット や 遊覧船で遊んでみませんか

 2000年に制定された交通バリアフリー法下で、高齢者・障がい者の社会参加のために、乗降客5000人以上の駅・駅周辺での移動が便利・安全に、バリアフリーにすすめられてきました。土浦駅もエレベーター・エスカレーターが設置され、多機能トイレがつくりかえられ高齢者・障がい者が外に出やすくなりました。

 また、利用者の意見・感想・批判等を率直に受け止めながら試行錯誤の手作り改修を進めてこられた土浦京成ホテルは、2003年度バリアフリー推進化功労者表彰で内閣総理大臣賞を受賞されました。高齢者が安心して楽しめ、さらには、障がい者もモーターボート免許が取れるバリアフリーな京成マリーナ。小型ヨットのアクセスディンギーは全国的にも有名ですが、そのマリーナに至るまでの歩道は凸凹、少しの雨で水浸しになります。ベンチもありませんし、足が弱り始めた高齢者は湖畔の散歩も躊躇しています。

 コミュニテイバス「キララちゃん」は強い味方ですが、「霞ヶ浦循環」は他二循環とは異なり、ジャンボタクシーで、今のところ車いす対応設備が付いていませんので車いす使用者は利用できません。
  ざっと見回しただけでも改善すべき点が多々あります。

 2006年12月改正の「バリアフリー新法」は、福祉施設や病院等はもちろん商業施設、公園、路外駐車場等にも範囲が拡大され、住民等の「移動等円滑化の促進に関する基本構想」提案制度もできました。

 これを機に、日頃交通や建物のバリアフリーを推進し、全国的に講演活動をされている、秋元さんと今福さんのご厚意で、下記「4つのイベント」を計画しました。

【1】霞ヶ浦湖上で、車いす使用者・視覚障がい者も一緒にボート・ヨット、遊覧船遊び (午前10時~12時 )

  小雨決行
  問い合わせ先 京成マリーナ TEL  029-822-2437

【2】京成マリーナのレストラン「ランデブー」で お食事しながら お話 (12時~ 13時45時迄 )

【3】京成ホテル401室の心遣いと 感動のお金をかけないバリアフリーグッズ 見学&お話 (14時~14時40分 )

  見学コース 
   ・4Fバリアフリールーム 
   ・1F大風呂、1号トイレなど

【4】電動車いすユーザー 今福さんと モール505「たいこ橋」迄路歩きバリアフリーチェック (15時~16時迄)

○費用
「ボート・ヨット」希望者 500円(保険料)
  (車いす使用者の方は一般座席へ移乗しての乗船になります)
「遊覧船」希望者 税込み1050円(65歳以上、手帳割引で半額)
「昼食」レストラン 実費

○昼食時の講師紹介
   秋元 昭臣さん 京成ホテル本社企画部長、ホテル&船のバリアフリーで茨城県内&全国で講演活動
  今福 義明さん 電動車いす使用者、国土交通省「バリアフリー新法改正」参画&公園のバリアフリー検討委員
  滝野 嘉津子  新宿区交通バリアフリー基本構想策定・推進委員、93歳老父の遠距離(東京~土浦間)介護者

○連絡先「介護保険と福祉を考える女性の会」
  (代表 中村 洋子 滝野 嘉津子)
   土浦市中央2丁目13-1 宮本方 滝野 嘉津子 
   電話 090-1030-8265

詳しいチラシはこちらから(ワードファイル)

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2007年3月12日 (月)

精神障害者の地域移行をめぐって、街で暮らすとは(3/24・東京)

DPI日本会議事務局長が登壇するイベントの案内です。お問い合わせ等は主催者までお願いします。

緊急シンポジウム
精神障害者の地域移行をめぐって、街で暮らすとは

 障害者自立支援法は2006(平成18)年10月に種々の問題を指摘されながら施行されました。しかし、施行直後からその運用を巡って利用者、サービス提供者をはじめとする地域の関係者から「これではやって行けない」との声が挙がるなど、現場に混乱がもたらされました。政府・与党も施行後2か月後の昨年12月には緊急に補正予算案を組み、今国会で低所得者に対する自己負担軽減措置や障害者施設への補助の増額など激変緩和策をあらたに追加することが決まりました。

 しかし、障害者自立支援法にはなおさまざまな問題があるといわれています。精神保健医療福祉の領域に限ってみても、自立支援医療のあり方、障害程度区分の妥当性、社会的入院の解消の具体策、退院促進支援のあり方など問題が山積しています。

 精神保健医療福祉に従事する19団体が加盟している精神保健従事者団体懇談会は、これまでも精神保健医療福祉のあり方を巡ってシンポジウムやフォーラムを開催してきましたが、このたびはさまざまな問題を抱えた障害者自立支援法について緊急のシンポジウムを開催することにいたしました。

 シンポジウムは「精神障害者の地域移行をめぐって、街で暮らすとは」と題し、以下のようなプログラムで開催いたします。
 私たちは、障害者自立支援法が持つ課題について、現場で働くものとして一つ一つ整理し検討していかなければならないと考えます。
 多くの皆さんに参加していただきますようご案内いたします。

○日時 2007年3月24日(土) 14時30分~17時(受付:14時から)

○会場 東京厚生年金会館 ウェルシティ東京 5階「雅の間」

○主催 精神保健従事者団体懇談会(精従懇)

○参加費 1,000円 ※当日、受付にてお支払いください。

○登壇者
 シンポジウム「精神障害者の地域移行をめぐって、街で暮らすとは」
   <シンポジスト>
    尾上 浩二(特定非営利活動法人DPI日本会議 事務局長)
    門屋 充郎(社会福祉法人慧誠会 帯広ケア・センター 所長)
    鹿野  勉(大阪府 障害保健福祉室 地域生活支援課)
   <コーディネーター>
    香山 明美(社団法人日本作業療法士協会/精従懇 代表幹事)
    塙  和徳(全国精神保健福祉相談員会/精従懇)
※厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課からのご参加をお願いしています。

○定員 100名(先着順)

○参加申込締切日 2007年3月20日(火)

○問い合わせ 
   社団法人日本精神保健福祉士協会
   (精神保健従事者団体懇談会 事務局)
   (電話)03-5366-3152 (FAX)03-5366-2993
   (Eメール)office@japsw.or.jp

お申し込みのフォームなどはこちらから

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自立支援法北海道電話相談(3/14・札幌)

北海道の弁護士グループによる自立支援法特別相談のご案内です。当日、直接お電話をかけてください。

 障害者自立支援法にまつわる電話相談を実施します。自立支援法について疑問に思うこと、施行後に困っていることをこの機会にぜひご相談ください!
 当日は、福祉関係者(知的障がい、精神障がい、身体障がい)や弁護士等の専門家が無料で電話相談に応じます。

日時:平成19年3月14日(水) 午後1時から午後5時まで
電話番号 011-219-2400(この番号は当日だけの臨時電話です。)
主催 札幌弁護士会高齢者・障害者支援委員会

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2007年3月 3日 (土)

障害者自立支援法110番(3/14・東京、大阪など)

弁護士グループによる自立支援法特別相談のご案内です。DPI日本会議も協力しております。お知り合いの方への転送、ご紹介などお願いいたします。

障害者自立支援法 110番

障害児者、ご家族、支援の皆様へ

 障害者自立支援法施行に伴う福祉サービスの低下、利用の断念、利用料負担増加による生活の苦しみなど、同法に関する相談、悩みや疑問など聞かせください。弁護士や福祉の専門家などが電話相談をお受けします。事案によっては法的手続の可能性を検討致します。

○実施日   平成19年3月14日(水)
○実施時間  午後1時から5時まで
○110番相談専用電話
  大阪 06-6364-3450
  東京 03-3202-7614

○面談による相談の実施(東京会場に限り実施します) 
   面談受付は当日午後4時締め切り。
  場所 全国身体障害者総合福祉センター 
      戸山サンライズ(新宿区戸山1丁目22-1)

○なお、ろうあの方、言語障害を持つ方等専用として当日ファクスまたは電子メールによる相談も受け付けます。これも東京会場限定です。これは当日午後5時締め切り。
  FAX専用番号  03-3202-7624(当日のみ開設)
  電子メールアドレス jiritsu110@hotmail.co.jp (当日のみ開設)

○主催:「障害と人権全国弁護士ネット」障害者自立支援法110番実行委員会
    実行委員長 弁護士 竹下 義樹
 なお、仙台、名古屋、広島、福岡等でも実施を現在検討中です。

○当日までの問い合わせ事務局 (これは相談窓口ではありません
・東京都千代田区平河町2丁目7番4号砂防会館別館A7階東 フロンティア法律事務所
  電話03-6912-3811 Fax 03-6912-3812  弁護士 黒嵜 隆 (くろさき たかし)
・京都市中京区御幸町通夷川上る松本町568京歯協ビル3階 つくし法律事務所
  電話075-241-2244 Fax 075-241-1661 弁護士 竹下 義樹 (たけした よしき)

チラシはこちらからダウンロードできます(ワードファイル)

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