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2007年2月24日 (土)

特定非営利活動法人DPI日本会議 認定NPO法人取得のご報告

 この度、特定非営利活動法人DPI日本会議が、国税庁から認定NPO法人の認定を得ましたことをご報告いたします。認定期間は2007年3月1日から2009年2月28日までの2年間となります

 「認定NPO法人」の認定を得ているNPO法人へ寄付をされる場合には、寄付控除など、寄付をされる方(個人・法人・相続または遺贈)の税制上での特例措置の対象となります。DPI日本会議の場合、3月1日以降の寄付金についてが対象となります。

 詳しくは国税庁のホームページ(PDFファイル)をご覧ください。
http://www.nta.go.jp/category/npo/01/02.pdf
http://www.nta.go.jp/category/mizikana/kurashi/h18/pdf/d-3.pdf

「認定NPO法人一覧」(DPI日本会議はまだ掲載されていません)
http://www.nta.go.jp/category/npo/04/01.htm

 約3万法人あるNPO法人の中で、「認定」を受けているのはまだ50あまりしかありません。今回の認定に向けてDPI日本会議では、経理方式の改善や賛助会員制度の見直しなど、活動実態を損ねることなく認定を受けるべく、4年近くにわたって慎重に準備を行ってきました。今後も寄付金収入をより確かなものとすることで、これまで以上に障害をもつ仲間たちの信頼に応える活動を展開していきたいと考えております。

 今後とも、皆様方の一層のご支援を心よりお願い申し上げます。

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尊厳死と医療を考えるシンポジウム(3/3・さいたま)

DPI日本会議に案内のあったイベントです。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

尊厳死と医療を考えるシンポジウム
            ~尊厳死、ってなに?~

 あなたがもし余命一ヶ月と宣告されたらどうしますか?
 尊厳死ってご存知ですか?
 一人一人が命の重さについて真剣に考える機会としたく、このイベントを企画しました。誰でもむかえうる死に対して、選択権は存在するのか?死の自己決定はあるのか?などを障害を持つ当事者が生きていくこととつなげて社会的に尊厳死というものがどんな影響を与えるのか考えてみませんか?
 最近報道されることが増えた病院側による呼吸器の停止や延命治療の打ち切り問題。そうなった時に決断は誰にゆだねられ、誰が実行するのか?
 障害がある人・治らない病気の人と、そうではない人の命の重さに違いがあるのでしょうか。
 当日はシンポジストとしてALS当事者の方やいろいろな方からの意見を伺います。皆さんのお越しをお待ちしています。

○日時:平成19年3月3日(土)13:00~16:00  
○受付 12:15~
○場所:大宮ソニックシティ 906研修室
○シンポジスト:立岩真也氏(立命館大学大学院教授) 
        橋本操氏(日本ALS協会理事・当事者)
        荒川迪生氏(日本尊厳死協会
        吉澤明孝氏(要町病院 副院長)
        山本創氏(難病者の地域自立生活を確立する会)
○参加費:500円(介助者は無料)
 *介助者で資料が必要な方は500円頂きます。

○主催:NPO自立生活センターくれぱす   
○共催:NPOさくら会 
○後援:さいたま市社会福祉協議会・さいたま市教育委員会
○締め切り:平成19年2月10日     
○定員:80名
○お問い合わせ・申し込み方法:電話またはFAX・メールにて
(定員になり次第締め切らせていただきます)

○お問い合わせ・お申し込み
NPO自立生活センターくれぱす 
 電話048-840-0318 FAX048-857-5161
 メールyukko@kurepasu.org
 担当:小林・見形

チラシ(ルビ入り・ワード形式)はこちらから

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「ピアサポ祭り」(3/11・東京)

DPI日本会議が参加するイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは下記をご参照ください。

『ピアサポ祭り』

 「欲しい」・・・この言葉から あなたは何を感じますか?
 何がほしいのか どうしてもらいたいのか 自分の気持ちがわからない―
 欲しいと思う自分に罪悪感 欲深い自分が恥ずかしい―
 ほしくなんかない ほしいわけがない そんなもんイラナイ でもアキラメキレナイ―
 もう充分じゃない 欲張りなのよ 何が不満なの―
 だいじな人に だいじなものを ほしいとどうして言えないんだろう―
 欲しいものは手に入れた …けれどこのむなしさは何―
 ほしいと言えるって どういうこと?―

 何がほしい?ほしくない? あなたは「欲しい」っていえますか?

○日時 2007年3月11日(日) 10:00~16:45
○会場 世田谷区民会館 ホール 
   (世田谷区世田谷4-21-27【世田谷区役所隣】)
○交通 電車:東急世田谷線「松陰神社前」下車徒歩5分
    バス:「世田谷区民会館前」終点下車徒歩1分
    (駐車場がありませんので電車・バスをご利用下さい)
○料金 前売2000円  当日2500円 (資料代含む)
○申し込み方法 下記の口座へ参加費をお振込みいただくか、
        直接NABA事務所でチケットをお求め下さい。

  <郵便振替口座> 00110-7-366019 加入者名 ナバ

  • 通信欄に、必ず「フォーラム参加」の旨と、参加者の人数、全員のお名前をご明記下さい。
  • 郵便振替の場合、チケットは送付いたしません。当日のお引き換えになりますので、振込票の控えを忘れずにお持ち下さい。
  • 保育・手話通訳(要予約)ご希望の方は、2月10日までにNABA事務所までご相談下さい。

      *   *   *

○今回の祭りお題―『欲しい』といえること―

……プログラム……

9:30  開場

10:00  開会 自助・ピアサポートグループの仲間からの体験談
           自助・ピアサポートグループの仲間からのアピールタイム

12:30  ***休憩*** (昼食は各自でご用意下さい)

13:30  自助・ピアサポートグループの仲間たちのパフォーマンス

14:00  基調講演 上野千鶴子さん(東京大学大学院教授)
    シンポジウム
             〈ゲスト〉
      ・上野千鶴子さん
      ・上岡陽江さん(ダルク女性ハウス代表)
      ・近藤恒夫さん(日本ダルク代表)
     ・信田さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)
       会場との質疑応答&まるごと分かち合い
16:45  閉会
*閉会後、希望者によるアフターミーティング(分かち合い)を予定(~最大19時)
*各グループ、団体の資料配付・図書販売コーナーあり。
*当日はフォーラムの性質上、記録・撮影等はご遠慮ください。

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人間らしい生活と労働の保障を求める集会(3/24・東京)

DPI日本会議三澤議長が登壇するイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

人間らしい生活と労働の保障を求める3・24東京集会

 日本社会に<貧困>が広がっています。
 人間らしい生活を送れなくなるまでに追い詰められた人々が増えています。雇用も福祉もずたずたにされて不安定となり、暮らしや社会そのものから「支え」が失われつつあります。ちょっとした失敗で果てしなく転がり落ちていってしまうような「底抜けの不安」にますます多くの人たちがさらされてきています。
 いつの間に日本はこのような社会になってしまったのでしょうか。このままいったら人々の暮らしはいったいどうなってしまうのでしょうか。もうガマンできない。このまま進んでいったら生活は破壊され、人間そのものが破壊されていってしまう--。その私たちの「声」と「叫び」を、広く社会に訴えます。

○日時 2007年3月24日(土)午後1時開場・1時30分開始
             4時30分終了
○資料代 ¥500
○定員 先着順250人 
○場所 東京ウィメンズプラザホール 東京都渋谷区神宮前5-53-67 

○集会の内容
  ―――当事者の実態報告
   派遣・請負労働者/生活困窮フリーター/多重債務被害者/DV被害者/障害者/ホームレス/外国人労働者/年金・生活保護利用者等・

  ―――シンポジウム
   赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事)
   宇都宮健児(弁護士)
   小島 茂(連合生活福祉局長)
   三澤 了(NPO法人DPI日本会議議長) 
   
   コーディネーター湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長) 

○実行委員長 宇都宮健児(弁護士)  

○問い合わせ先 電話048-862-0246
           Fax03-3401-3453

こちらにも情報があります(レイバーネット)

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2007年2月15日 (木)

セミナー「障害者と災害」(2/24・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

セミナー・障害者と災害
~障害者が提言する、地域における協働防災のすすめ~

 国による「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」(平成18年3月)などを契機に、各地で災害時要援護者の避難支援体制づくりが進められていますが、避難支援計画等を作成した自治体は未だ少数であるとの報道も聞かれるところです。
 本セミナーでは、障害者を含む市民や民間機関が参加した形で進められている、要援護者支援体制やマニュアルづくりの取り組みについて、その先進的な事例の紹介と意見交換を行い、当事者側が発信する地域防災のあり方について考えていきます。
  
○日時:2007年2月24日(土)午後1時~4時30分
○場所:戸山サンライズ2階 大研修室
   (東京都新宿区戸山1-22-1)
○参加費:無料(手話通訳、点字資料、PC要約筆記あり)
○主催:障害者放送協議会 災害時情報保障委員会
    日本障害者リハビリテーション協会

○プログラム(順不同・敬称略)
13:00 開会
       課題提起 藤澤 敏孝(災害時情報保障委員会委員長)

13:20 事例報告
  金山 二生(神戸市東灘区民生委員児童委員協議会会長)
  近藤 八重子 (御殿場市ボランティア連絡協議会会長)
  浦河べてるの家・防災チームより
  河上 和宏(CS障害者放送統一機構「目で聴くテレビ」 
       災害放送担当)

15:00  パネルディスカッション
    コーディネータ 河村 宏(災害時情報保障委員会委員
     /国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)
    パネリスト 金山 二生 
          近藤 八重子
          浦河べてるの家・防災チームより
          河上 和宏 

    指定発言 国分寺難病者の医療と福祉をすすめる会 ほか

16:30 閉会

*プログラムは変更することがあります。

【申込方法・問合せ先】
 申込用紙に必要事項をご記入の上、2月19日までに
 FAX、メールにて以下の連絡先までお申込ください。
(先着順・参加証などは特にお送りいたしません)

(財)日本障害者リハビリテーション協会 原田、轟    
電話:03-5292-7628   Fax:03-5292-7630 
e-mail: rehab@dinf.ne.jp   http://www.normanet.ne.jp/~housou/0224/

●申込必要事項●

セミナー「障害者と災害」に参加します。

お名前
ご所属
ご連絡先  ご住所 〒     
      TEL:             
      FAX:
      E-mail:

介助者  □ 同行する     □ 同行しない

次の項目で必要がありましたら印をつけてください。
     □手話通訳  
     □要約筆記  
     □磁気ループ  
     □点字資料
     □車いすスペース  
     □その他(                  )

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大葉訴訟傍聴呼びかけ(2/28・東京)

DPI日本会議が支援を決定した行動の案内です。お問い合わせ・お申し込みは下記までお願いします

「障碍」を持つ教師の学校からの排斥は違憲・違法!
大葉訴訟の公判傍聴に結集しよう!

 差無生・障教連は、「障碍」(障碍や病気、等)を持つ人や様々な困難を持つ社会的に弱い立場に置かれている人が、人権を保障され、すべての人が互いに思い合う、真の共生社会をつくっていくために、自らの生き方を問い直し、社会のあり方を問い直して、具体的な個々の当該を大切にしていく社会運動団体です。
 当初は、教育現場におけるノーマライゼーション(障害を持つ教師の働く権利保障)の実現の運動を展開してきましたが、現在では、教育だけでなく、交通や福祉行政全般、人権問題など、あらゆる差別を無くす「差無生」運動を推進してきています。

 初公判は、2007年2月28日(水)午前10時から、東京地方裁判所722号法廷(地下鉄:霞ヶ関駅)においてです。多くの方々の傍聴参加をお願いします。
 また、公判後、隣接の弁護士会館508号室で、支援集会を行いますので、こちらもご参加を、よろしくお願いします。

お問い合わせ、ご連絡は下記までお願いします。
栗川治(事務局長、新潟県立新潟西高等学校教諭、障碍:視覚)
 〒950-2112 新潟市内野町621
電話 070-5010-5833
FAX 025-262-3678
osamu.kurikawa@nifty.com
url: http://homepage2.nifty.com/samusei_syoukyouren/

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2007年2月 9日 (金)

北海道地域福祉学会定例研究会(2/27・札幌)

DPI北海道ブロックに送られてきたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

2006年度 北海道地域福祉学会
第2回 定例研究会

 介護保険や障害者自立支援法等により利用者負担が高齢者や障害者に重くのしかかってきている中、“脱施設”“地域移行”などの施策により支援を必要とする高齢者や障害者を地域で支える仕組みづくりが急務となってきています。しかし、地域での生活には、福祉サービスだけでなく一般住民の理解や助け合いがなければ安全で自由な生活は保障されません。
 そこで、障害者をはじめとする方々の権利を守る制度的な動きや地域での取り組みを通して障害者の地域生活を支えるあり方について考える事を目的として研究会を開催します。

○主催 北海道地域福祉学会

○共催 障害のある人のためのセイフティネット会議・北海道(PA北海道)

○とき 2007年2月27日(火) 18時30分~20時00分

○ところ 道民活動センター「かでる2.7」10階 1050会議室 
    (札幌市中央区北2条西7丁目1番地)

○内容
  18:30~18:35 開会挨拶
  18:35~19:40 講演 「障害者の人権をめぐる動きについて」
    堀江 まゆみ氏(白梅短期大学心理学科教授)
  19:40~19:55 質疑応答
  19:55~20:00 閉会挨拶

○参加定員  50名(先着順)

○参 加 費  会員及び学生\500、
       非会員\1,000(当日受付で申し受けます)

○参加申込  参加ご希望の方は、参加申込書に必要事項を記入の上、2月23日(金)までFAX又は郵送にて事務局宛申込下さい。

○申込先 北海道地域福祉学会事務局
      社会福祉法人 北海道社会福祉協議会
         地域福祉部地域福祉課 担当:戸嶋
        〒060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目
       北海道社会福祉総合センター「かでる2.7」3階
         TEL:011-241-3976  /  FAX:011-271-0459  / 
       E-mail:d-gakkai@dosyakyo.or.jp

開催要項・申込用紙はこちらから(ワードファイル)

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障害者・高齢者が歩く雪中デモ&講演会(2/17・札幌)

DPI北海道ブロックが協力しているイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

第9回 障害者・高齢者が歩く雪中デモ行進

○日時:2月17日(土) PM12:30 集合場所:
○集合場所:JR北海道 函館本線 琴似駅前
○デモ行進出発 13:00~

○テーマ:みんなが暮らしやすい街づくりを!

★呼びかけ文★
 毎年恒例となりました「高齢者・障害者が歩く雪中デモ行進」が、今年で9回目を数えます。
 雪中デモ行進を通じて札幌市西区琴似は、大きく二つのことが変わりました。一つ目、JR琴似駅にエレベータが設置されたことです。二つ目、JR琴似駅から旧国道5号線までの琴似本通の歩道がロードヒーティングになりました。この二つは、第1回目から雪中デモ行進の柱に掲げてきた「誰もが暮らしやすい街を!」の成果だと思います。
 今年は、昨年10月から施行され障害者の生活を脅かしかねない「障害者自立支援法」を、今年の大きなテーマに掲げて雪中デモ行進をします。
 デモ終了後、西区民センターで「障害者自立支援法」が施行されて、今何が起こっているのか?それと「共に働く」というテーマでいろいろな立場の方をお招きし、シンポジウムを行います。
 皆さん、私たちと一緒に歩いてみませんか?ぜひご参加ください。
 第9回障害者・高齢者が歩く雪中デモ行進実行委員会
 実行委員長 田 中 宏 典

~講演会・シンポジウム~
 みんな生きづらさや困難を抱えている
  ~だから「共に働き」「共に生きていく」場を創ろうよ~

★夕張から特別報告(予定)
 夕張からの訴え-社会的連帯で新しいマチづくりを
 報告者:夕張地区連合会会長

★基調報告 石澤利巳 ライフ事務局長
★障害者と共に働く場
 共働事業所活動からの報告
  1)共働事業所もじや(札幌)…影山 香澄さん
  2)企業組合 ウェルフェアグループ(釧路)…栂野 豊さん
  3)就労の場の1割負担に反対…山野 昌義さん
★雇用関係を超えた新しい働き方
 ワーカーズコレクティブの実践報告
 北海道ワーカーズコレクティブ連絡協議会 代表 嶋 明美さん

○日 時:2月17日(土) 14:00~16:30
○場 所:西区民センター3階 大ホール
○参加費:500円(資料代として)
○問合せ先/NPO法人 札幌・障害者活動支援センターライフ
 事務局 TEL(011)633-6666 札幌市西区琴似2条3丁目2-37 サンハイム 1階

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第19回移送サービス研究協議会(2/25・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

第19回移送サービス研究協議会のお知らせ

 ボランティア・市民活動による移送・移動サービスは、移動困難者の生活圏拡大と移動の保障を目指した市民活動のほか、社会福祉協議会や介護事業NPOなど全国で約3000団体で実施されています。

 市民活動が数十年にわたって改善を求めてきた移送・移動サービスの白タク問題は、道路運送法改正により法的問題は一応の解決がなされました。

 しかし、移動困難者を支えようという視点から移送サービスとの協働を図ろうという行政やタクシーなどの動きはまだ少なく、何のための移送サービスなのか、そして協働なのかを問う声もあらわれています。一方で団体の事業化がすすむあまり、市民の視点が失われようとしているのではいう指摘もあります。

 本年度の研究協議会では、移動困難者の生活を支えるという移送サービス本来の使命に立ち返り、急速にすすむ制度化の中で今、何が問題であり、そして何が必要なのか、これからの移送・移動サービスのあり方を考えます。どうぞご参加ください。

○日時 2007年2月25日(日) 10:00~17:00

○会場 セントラルプラザ会議室

○参加費 3,000円(資料代含)

○定員 300名

○内容
 第1分科会 移送サービスの担い手は確保できてますか?
 第2分科会 今、問われる移動の権利 -昨今の行政施策の様相-
 第3分科会 移送サービスの財政的自立は可能か -行政の補助に頼らない財源確保の道を探る-

 全体会「カンカンガクガク!移送サービス徹底大討論」
  ・第1部『現状編』移送サービス『ここがわからない!』~展望、行政政策、団体運営、運営協議会、認定講習~
  ・第2部『将来編』移送サービス『どこへゆく』~本当に移動困難者を支えるしくみはできるのか?~

 福祉車両フェア
 福祉車両メーカー各社による実車デモンストレーションを行います。福祉車両のご購入や買い替えをご検討中の方など、ご自由にご覧いただけます。

 プレ企画 2007年2月24日(土)
 ※参加費は別になります。
 ○移送サービス基礎講座
  13:30~16:30 セントラルプラザ会議室
  ※2006年12月21日に開催しました「改正道路運送法及び関連通達についての勉強会」と同様の内容になります。
 ○見て、聞いて、考える共同配車センター
  13:00~16:00 世田谷区福祉移動支援センター

問合せ先
東京ハンディキャブ連絡会
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-4-8 朝日ビル402号室
TEL&FAX 03-3222-8915
E-mail office@tokyo-handicab.net
※移送サービス実施団体には、開催要綱を郵送させていただきました。届かない場合は、連絡会までご請求ください。
※参加のお申込みは、東京ボランティア・市民活動センターのホームページからもできます。
 

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2007年2月 8日 (木)

脳死臓器移植を考える勉強会(2/15・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ・お申し込みは下記をご覧ください。

脳死臓器移植を考える第13回勉強会
脳死は人の死? 本人意思は不要?
臓器提供と本人意志
― 骨髄移植財団の活動から ―

 先端医療の可否をめぐる議論の中で浮上する、患者・家族の「助かりたい」という素朴な欲求を、医療倫理・生命倫理との関係でどのようにとらえるべきか。

 患者家族としてボランティアで骨髄バンクの活動に関わり、移植医療の倫理的諸問題を追究してこられた立場からお話しいただきます。
 
○日時  2月15日(木)15:00~16:30
○場所  衆議院第1議員会館 第4会議室
○講師  清水 透 氏

 1943年松本市生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒。同学大学院ロマンス系言語専攻修士修了。メキシコ大学院大学エル・コレヒオ・デ・メヒコ歴史学研究科博士課程単位取得退学。東京外国語大学スペイン語学科教授、獨協大学外国語学部教授、フェリス女学院大学国際交流学部教授をへて、現在慶応大学経済学部教授。

【呼びかけ人】池坊保子 漆原良夫 枝野幸男 遠藤武彦 大江康弘 岡崎トミ子 金田誠一 黒岩宇洋 小池晃 小宮山洋子 西村智奈美 白真勲 平岡秀夫 福島瑞穂 森ゆうこ 山本孝史 阿部知子(2007.1.31現在)

 どなたでもご参加になれます。14時45分より玄関で通行証を配布しておりますので、入り口で提示の上、ロビー左手奥の第4会議室にお入りください。

○連絡先 衆議院議員阿部知子事務所 栗原優子
      TEL3508-7303 FAX3508-3303
      h05272@shugiin.go.jp

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2007年2月 7日 (水)

市民救急患者搬送セミナー(2/10・札幌)

DPI北海道ブロック会議が後援しているイベントです。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

市民救急患者搬送セミナー

 今回のセミナーでは、福祉関係者や地域住民の救急への関心を高める一方で、NPOを含めた民間救急患者搬送を普及することを講演とシンポジウムを通じて考えていきます。

 また、有償運送を行なうにあたり車両に団体名の表示、有償運送車両の表示が義務付けられております。STネット北海道では、車両表示のマグネットシート、カッティングシートの販売を行っています。

○日時:2007年2月10日(土)13:00-16:30
○場所:札幌市北区民センター 区民ホール

○基調講演:三星昭宏氏(近畿大学社会環境工学科教授)
○講演:荒木裕人氏(総務省消防庁救急企画室救急専門官)
○シンポジウム:「市民救急搬送の必要性と救命の現状と課題」

○参加費:1000円(資料代)

○主催:日本NPO救急搬送連合会
○共催:北海道移送・移動サービス連絡会(STネット北海道)

○問い合わせ:
  STネット北海道(DPI北海道ブロック内)
  電話011-219-5687 FAX011-219-5688

チラシはこちらからダウンロード(PDF)

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韓国ドキュメンタリー映画祭(2/10・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせは主催者までお問い合わせください。

韓国ドキュメンタリー映画祭

伝える、ひらく、変える
―市民の独立映像が動かす韓国社会―

―社会を変革する映像の可能性の模索として―

  かつてのフェミニズム運動や環境保護運動同様、これからの社会運動としてのメディア・ムーブメントの可能性を知り、市民が制作する映像の力による社会の活性化を模索するための、「韓国ドキュメンタリー映画祭『伝える・ひらく・変えるー市民の独立映像が動かす韓国社会』」を開催いたします。

  韓国では、市民がインターネットを通じ情報を発信し、大手メディアの報道にも負けず劣らず国民の世論を支えております。また、映像制作も専門家からの発信にとどまらず、様々な課題に取り組む当事者自らが映像を制作し、メディアを通じて社会に広く伝えていく仕組みが存在しています。そしてそのような仕組みそのものが、韓国映像の真の力が存在する場でもあることを紹介したいと考えております。わたしたちも同様に、映像のニュースを受けるだけでなく、一般市民・労働者・学生・女性・障害者・外国人・様々なマイノリティなど、社会に生きる誰もが映像を制作し、伝えていくことが大切だと考えています。

  今回の映画祭では、映像を見るだけでなく、どのような問題意識で誰が映像をつくり、その映像で社会がどう変化していったのかということに焦点を当てた企画となっております。「女性」「移住労働者」「障害者」の三つの分野をテーマにした映画上映とともに、各分野で映像運動に取り組んでいる監督を招聘して日韓共同のワークショップを開き、将来的には日本・韓国の映像メディア運動の連携を目指しています。

  みなさんのご参加を心よりお待ちしております!

紹介映像 3分 

映画祭ブログ

○日時 2月10日(土) 9:30~ (開場 9:00)
○会場 豊島区民センター音楽室 (5F)
     *所在:東京都豊島区東池袋1-20-10
     *交通:池袋駅東口徒歩5分

○資料代 1,500円 (前売り 1,300円)
     *終日出入り自由・ワークショップ参加費込み

 <プログラム>
上映作品紹介はこちらから

 ■第一部■ <全体上映>
  9:30- 『あんにょん・サヨナラ』
     (107分2005年 監督 キム・テイル共同監督 加藤久美子)
      終了後、出演者 イ・ヒジャ&古川雅基トーク
  12:00-『テチュリ村の戦争』
     (40分 2006年 監督 ジョン・イルゴン)
      終了後 韓国米軍基地問題報告

 ■第二部■ <テーマ上映>
 13:00- 【移住労働者問題】『続く』
     (74分 2004年 監督 ジュ・ヒョンスク)
       終了後 ジュ・ヒョンスク監督トーク
 14:30- 【女性労働者問題】『塩(ソグム)』
     (54分 2003年 監督 パク・ジョンスク)
       終了後 パク・ジョンスク監督トーク
 15:40- 【障害者問題】『バスに乗ろう!』 
     (53分 2002年 監督 パク・ジョンピル)
       終了後 パク・ジョンピル監督トーク
   (第二部終了 16:45)

 ■第三部■ <テーマ別ワークショップ>
 17:30-19:30
        A 移住労働者 ジュ・ヒョンスク監督
        B 女性労働者 パク・ジョンスク監督
        C 障害者 パク・ジョンピル監督
     (※ご希望のテーマの分科会にご参加ください。)

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○韓国ドキュメンタリー映画祭を応援してください!
・団体賛同: 一口 10,000円
・個人賛同: 一口  2,000円
  (個人賛同のかたは、当日入場割引 1000円)

 賛同していただける団体・個人は郵便振替口座にご入金の上、FAXまたはEメールでのご連絡をお願いします。
・郵便振替口座番号: 00100-6-355971
・郵便振替口座名称: アジアメディアセンター準備会
(通信欄に、「韓国ドキュメンタリー映画祭」とご記入ください。)

○主催:協同センター・労働情報/平和フォーラム
    /「あんにょん・サヨナラ」上映委員会

○連絡先 アジアメディアセンター準備会
 〒111-0005
 東京都台東区上野1-1-12 新広小路ビル4階
 「協同センター・労働情報」内
 TEL&FAX:03-3835-3747
 E-mail: asia_media_center@yahoo.co.jp
 Blog: http://asiamediacenter.blogspot.com/

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セミナー「障害者権利条約とインクルーシブ・ソサエティの実現」(2/10・所沢)

DPI日本会議に案内のあったイベントです。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

WHO指定研究協力センターセミナー

障害者権利条約とインクルーシブ・ソサエティの実現

1 趣 旨  国連で障害者権利条約が採択され、障害を持つ人々の尊厳と基本的人権の保護・促進に関する国際的原則が示されました。すべての人が参画・参加する社会を目指し、障害を持つ人々のエンパワメントを推進している医療、福祉、就労、福祉工学の関係者にとって、障害者権利条約を理解し、その意義を考えることを通じて、各領域が持つ課題を考えるとともに、領域間での連携関係を強めることが求められます。
 このセミナーでは、障害当事者としてまたタイ国の代表として条約のとりまとめに係わったBuntan氏に本条約の経過と意義について講演していただきます。また、日本政府の代表として国連の討議に加わった方(予定)が日本政府の立場を、就労、福祉工学研究、福祉、医療の分野に従事するパネリストが各関連領域が考慮すべき問題点と取り組むべき課題を明らかにし、さらに、領域間の連携についてディスカッションを行います。

2 開催日時 平成19年2月10日(土)13:00~16:00
3 開催場所 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂
4 主催 国立身体障害者リハビリテーションセンター
5 使用言語 日本語及び英語(同時通訳付き)     
6 参加費  セミナー参加費 無料
7 申し込み メールで申し込む場合は氏名、所属、連絡先、必要なサポート、同伴者がいる場合は人数を記載して下さい。
   締め切りは1月31日(水)です。
8 連絡先 事務局 国立身体障害者リハビリテーションセンター 管理部企画課国際協力係
 TEL 04-2995-3100(内2148,2149) FAX 04-2995-3661
 e-mail  whoclbc@rehab.go.jp

9 プログラム
 12:00 受付開始
 13:00-13:10 開会挨拶 江藤文夫(国立身体障害者リハビリテーションセンター更生訓練所長)
 13:15-13:45 講 演 Mr. Monthian Buntan(タイ国視覚障害者協会会長)
 13:45-13:55  コメント  松井亮輔(法政大学現代福祉学部教授、日本障害者リハビリテーション協会副会長)
  13:55-14:05  休憩
 14:05-15:55  パネルディスカッション「インクルーシブ・ソサエティ実現への課題」
 (パネリストからの発言、ディスカッション、会場との質疑応答)
 
 パネリスト
  ・Mr. Monthian Buntan
  ・松井亮輔氏
  ・政府関係者
  ・山内 繁氏(早稲田大学人間科学学術院特任教授)
  ・日本発達障害福祉連盟代表者
  ・岩谷 力(国立身体障害者リハビリテーションセンター総長)
 司会 河村 宏 国立身体障害者リハビリテーションセンター障害福祉研究部長
 15:55-16:00  閉会挨拶 岩谷 力
  16:30-17:30  懇親会

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第3回研究集会<死の法>(2/12・東京)

DPI日本会議に届いたイベントの案内です。お問い合わせ、お申し込みは主催者までお願いします。

第3回研究集会 <死の法>

 2006年10月、岐阜県立多治見病院の倫理委員会が患者の事前の意思に基づき呼吸器外しを含む延命治療中止を容認する決定をした。しかし、県は反対し、実施しなかったことが報じられた。羽幌病院事件、射水市民病院事件など呼吸器外しを巡る事件が起こり、尊厳死法制化やガイドラインづくりの動きがあります。また、臓器移植法改正案としてA案(河野案)「脳死」を一律に死とし、本人が拒否しなければ家族の同意で臓器摘出できる、B案(斉藤案)本人の書面による意思表示の年齢を15歳から12歳に下げる案、が国会に提出されています。
 今回は、脳死、臓器移植法「改正」、尊厳死法および終末期医療のガイドラインについて検討します。

○日時 2007年2月12日(月) 14時~17時(受付13時45分~)
○場所 文京シビックセンター スカイホール 
○資料代 1000円

○内容   
 「脳死」臓器移植法改正
  尊厳死法案
  厚生労働省の「終末期医療のガイドライン」(たたき台)の検討

○主催 安楽死・尊厳死法制化を阻止する会

<連絡先>
安楽死・尊厳死法制化を阻止する会事務局

TEL:03-5568-7603
FAX:03-5568-7607
メールアドレス:info@changejapan.org
HP:http://soshisuru.fc2web.com/ 

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ユニバーサルデザインフォーラム2007(2/14・新潟)

DPI日本会議に案内のあったイベントです。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

「ユニバーサルデザインフォーラム2007」

  ユニバーサルデザイン(UD)とは、「年齢、性別、国籍、個人のさまざまな状況に関わらず、可能な限り多くの人が利用できるデザイン」のことで、製品、建物、交通、サービス、情報、まちづくりなど、ソフト・ハード両面の幅広い分野にわたって、社会環境の整備を総合的に進めていく考え方ととらえられています。
 少子高齢化が進展するなか、さまざまな人が社会に参画し、持てる力を発揮して、人生を満喫できる社会環境づくりに向け、ユニバーサルデザインについてみんなで考えていくため、下記のイベントを開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

○日時  平成19年2月14日(水) 午後1時~4時
○会場  新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール
○主催  新潟県、新潟市
○後援  日本福祉のまちづくり学会
○入場  無料
○内容  講演「観光とユニバーサルデザイン」
      講師:秋山哲男 さん(首都大学東京 都市環境学部 教授)
     パネルディスカッション
      「新潟でのユニバーサルデザインの推進に向けて」
      パネラー: 
      秋山哲男 さん(首都大学東京教授)
      秋元幸平 さん(NPO法人 UD21にいがた代表理事)
      篠田恵 さん(NPO法人 自立生活センター新潟、
             ピアカウンセラー)
      野澤朗 さん(上越市 企画・地域振興部長)
      松本明 さん(UDプランニングアドバイザー)
      コーディネーター
      長谷川美香 さん((有)ミカユニバーサル
                                 デザインオフィス社長)

○参加申込 平成19年2月9日まで
○申込方法 郵送、メール、FAXでお申し込みください。
 申込用紙はこちらから(新潟県のサイト・PDF)

    (お問い合わせ・申し込みは)
      新潟県県民生活・環境部県民生活課
      〒950-8570新潟市新光町4番地1
      電話:025-280-5112
      ファクシミリ:025-283-5879
      電子メール:t0301108@pref.niigata.lg.jp

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