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2007年1月26日 (金)

精神障害者退院支援支援施設に反対するシンポジウム(1/31・東京)会場変更あり!

会場が変更になりました。お間違えのないようにお願いします。

DPI日本会議が共同で主催するイベントです。お問い合わせ・お申し込みは下記までお願いします。

「人間として誇りと希望を持って生きていきたい――精神障害者退院支援施設は嫌です――」

 私たちは多くの方々や仲間と協力いたしまして、精神障害者退院支援施設構想を政府に断念させ、障害がある時も安心して地域社会で生きていけるエンパワメント視点に立脚した自立生活支援制度の構築を、そして共生社会の実現を指標して表記のような講演とシンポジウムの集いを開催したく準備中でございます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

○日時 2007年1月31日(水) 13:30-16:30
○場所(変更あり):参議院議員会館 第一会議室
   東京メトロ 丸ノ内線・千代田線国会議事堂前駅下車
      有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅下車

○プログラム
 主催者ご挨拶
 経過報告         
 休憩
 シンポジウム
 まとめ

○シンポジスト
 川名紀美さん(朝日新聞論説委員)
 澤温さん  (澤病院院長)
 原昌平さん(読売新聞記者)
 水島広子さん(精神科医)

○コーディネーター
 藤井克徳さん(日本障害者協議会常務理事)       
 加藤真規子さん(精神障害者ピアサポートセンターこらーるたいとう)

○資料代:500円

○主催団体:
 大阪精神障害者連絡会、全国ピアサポートネットワーク、NPO法人精神障害者ピアサポートセンターこらーるたいとうNPO法人全国精神障害者ネットワーク協議会DPI日本会議全国自立生活センター協議会NAVA:日本アノレキシア(拒食症)・プレミア(過食症)、東京都自立生活センター協議会、ピープルファーストジャパン

○賛同団体:
 障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議、ヒューマンケア協会、自立生活センター日野、全国「精神病」者集団障害者欠格条項をなくす会

○問合せ先 こらーるたいとう 加藤
   東京都墨田区向島3-2-1向島パークハイツ1階
   電話03-5819-3651
   ファックス03-5819-3652
   メール koraru@mub.biglobe.ne.jp

チラシはこちらから(ワード)

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2007年1月19日 (金)

世界銀行「障害は今、福祉問題から開発問題へ」(1/29・東京)

DPI日本会議に案内のあったイベントの紹介です。お問い合わせ・お申し込みは主催者までお願いします。

PICコーヒーアワー「障害は今、福祉問題から開発問題へ」

 昨年12月国連総会で「障害者の権利条約」が採択され、「障害と開発」の視点が途上国の開発にあたって留意すべき重要な項目のひとつに位置付けられるための大きな一歩になりました。世界人口の10%が障害者であるなか、2015年までに貧しい人々の人口を半減させるというミレニアム開発目標(MDGs)達成のためには、障害を開発問題として捉えることが重要です。

 今回のPICコーヒーアワーでは、途上国における開発問題に関して、「障害と開発」の視点から研究するアジア経済研究所の森壮也さんが話します。アジア経済研究所では「開発問題と福祉問題」に関する研究会を立ち上げ、月刊誌「アジ研ワールド・トレンド」2006年12月号の特集「障害と開発:開発のイマージング・イシュー」でも、そのエッセンスを発表しています。これらは森さんが中心に行ってきた研究の成果です。
その主要な論点についても紹介します。
http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Theme/Soc/Dev_d/Info/

この機会に、「障害と開発」について考えてみませんか。

○日時 2007年1月29日(月) 午後6時30分~8時00分

○場所 PIC東京(世界銀行情報センター) 
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階  
地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線霞ヶ関駅
http://www.worldbank.org/ptokyo

<スピーカー> 
森 壮也さん ジェトロ・アジア経済研究所新領域研究センター副主任研究員
http://www.ide.go.jp/soya_mori.html
http://www.deaf.or.jp/usr/mori/

<コメンテイター>
土橋 喜人さん 国際協力銀行開発セクター部社会開発班調査役

参加費は無料、使用言語は日本語(日本手話通訳付き)です。参加をご希望の方は、以下のフォーマットにて ptokyo@worldbank.org 宛にお申込みください。

*****(宛先 ptokyo@worldbank.org) **********
1月29日 「障害は今、福祉問題から開発問題へ」に参加します

お名前:
ご所属:
お役職:
ご連絡先: Email

****************************

<問合せ先>
PIC東京(世界銀行情報センター) http://www.worldbank.org/ptokyo
E-mail:ptokyo@worldbank.org  Tel:03-3597-6650

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2007年1月18日 (木)

自立支援法に関する厚労省前行動・交渉(2/1・東京)

自立支援法に関する厚労省交渉です。一人でも多くの人たちに呼びかけてください。そして集まってください。よろしくお願いいたします。

★ 2月1日厚生労働省交渉決定!
  14時~厚労省前集会もやります!

 全国各地で障害者の自立と完全参加の実現のために奮闘されている仲間の皆さん!

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、障害者自立支援法は昨年10月から新支給決定と市町村による地域生活支援事業が始まりました。支給決定の引き下がりや、自己負担について各地で問題が噴出し、マスコミでも多く取り上げられました。10月31日には日比谷公園周辺で1万5千人集会を開き、私たちの声を国会や厚労省、道行く人たちへ訴えました。また、全国各地では地域集会や自治体との交渉など地道な取り組みが展開されてきました。

 こういった取り組みをうけて、年末には補正予算が検討され、障害者自立支援対策臨時特例交付金が具体化してきました。いま、自立支援法の問題が顕在化し、社会全体で見直しの気運が高まっています。

 全国大行動では、2月1日(木)に厚生労働省と交渉を行うことが決まりました。10月からの新支給決定、地域生活支援事業や新たに出された障害者自立支援対策臨時特例交付金等について話し合う予定です。厚労省前ではいつものように集会を開きアピール活動を展開し、交渉団を見守ります。ぜひ、みなさまご参加ください。

 また、前日の1月31日(水)には8月以降継続して交渉をしてきた精神障害者退院支援施設問題に関してシンポジウムを企画しております。会場は国会近くの憲政会館です。

 1月31日のシンポジウム、2月1日の厚労省前集会にあわせてご参加くださいますようお願い申し上げます。

○2月1日(木)厚労省前集会 

 14:00 厚労省前集合・集会スタート 
 14:40 交渉団送り出し
 15:00 交渉(厚労省前ではアピール活動を展開します)
 17:00 交渉終了(予定)
     交渉団報告
 18:00 解散(予定 交渉の進行によって前後する場合もあります)

*大変寒さの厳しい日が続いています。
カイロ・ひざかけ等、各自で防寒対策を万全にお願いいたします。

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2007年1月12日 (金)

「障害者自立支援法」緊急署名第2次集約へのご協力を

「障害者自立支援法」緊急署名第2次集約は今月末締切!!

 既報の通り、12月26日、厚生労働省は「障害保健福祉主管課長会議」を開催し、都道府県で基金を積み立てるための「障害者自立支援対策臨時特例交付金」を含む、自立支援法に関する一連の見直し策を発表しました。

 もちろん、私たちの生活は今回の小手先の見直しで保障されるものではありません。私たちが求めているのは「緊急対策」ではなく、「地域生活の確立」です。私たちは今回の補正予算による財源措置を運動の成果として捉えますが、私たちは法の骨格そのものの見直しを求めてこれからも闘い続けます。

 昨年12月12日、第一次集計分として、438,004筆もの署名を厚生労働省に提出しました。年を越しました現在も、近々召集されます通常国会に合わせて「第二次集約」を行っております。

 締切は1月末となっております。第一次集約に間に合わなかった皆様も、ぜひ署名にご協力ください。私たちの声を、一人でも多くの声を集めましょう。

 引き続き、みなさまのご協力をお願い申し上げます。

※ お集め頂いた署名用紙は、DPI日本会議の事務所までお送り下
さい。FAXでお送り頂いても結構です。FAXでお送りいただいた際
は原本は混乱を避けるために破棄してください。

【送付先・問い合わせ先】
 特定非営利活動法人 DPI日本会議   
東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
  TEL:03-5282-3730   FAX:03-5282-0017

署名用紙はこちらから

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2007年1月 4日 (木)

札幌琴似駅で車いす使用者転落

 さる12月8日、札幌市営地下鉄琴似駅でエレベーター横の階段から電動車いすを使用する男性が転落、死亡する事件が起きました。バリアフリーのために設置されたはずのエレベーターが階段のすぐそばにあったことから起こった出来事でした。

 DPI日本会議加盟団体であるホップ障害者地域生活支援センターでは、DPI北海道ブロック会議をはじめとする障害者団体・関係団体と共同して、札幌市交通局に対して12月22日に要望を提出、再発防止に向けてその後も継続的な協議を続けることを確認しました。

 今回の事件は、「設備がある」というだけでは、安全でバリアのない移動が確保されているかどうかわからないということを示しています。やはり、実際に利用する側が参加した検証が重要であると考えられます。DPI北海道ブロック会議では、1月中にも、札幌市営地下鉄の全駅調査を計画しています。

12月22日提出の要望書(PDF)

12月22日現在の状況(PDF)

札幌市営地下鉄バリアフリー対応状況(札幌市交通局)

問い合わせ先:
DPI北海道ブロック会議(担当:東)
電話:011-219-5687
FAX:011-219-5688
info_hokkaido@dpi-japan.org

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