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2006年8月15日 (火)

「死の法」研究集会(9/18・大阪)

DPI日本会議も賛同する団体が主催するイベントです。申込については主催者にお問い合わせください。

―「脳死」臓器移植法「改正」と尊厳死法案の検証―

 3月25日、富山県の射水市民病院で7名の入院患者の人工呼吸器が外されていた事実が発覚して以来、メディアは競って終末期医療に関する報道をし、尊厳死法制化やガイドラインづくりの動きがみられます。また、臓器移植法改正案としてA案(河野案)「脳死」を一律に死とし、本人が拒否しなければ家族の同意で臓器摘出できる、B案(斉藤案)本人の書面による意思表示の年齢を15歳から12歳に下げる、C案(早川案)年齢を12歳に下げ、さらに6歳以上12歳未満は保護者の意思で臓器提供できるなどの案が出ています。

 ふたつの<死の法>をめぐっては、「本人の意思」「家族の同意」「法制定の是非」などで通底する点があります。第二回目の研究集会では、関西の皆様のご参加を期待しています。

◆ 日時:平成18年9月18日(祝日)
◆ 場所:大阪国際会議場 グランキューブ大阪 10階会議室1008
     (TEL06-4803-5555代表)
◆ 資料代:1,000円
◆ タイムスケジュール
   12:30-12:45 開会挨拶  原田正純代表
  12:45-13:30 対談 梅原 猛さん(哲学者)
                      光石忠敬さん(弁護士)
         「なぜ脳死は人の死でないといえるのか」
   13:30-14:15 講演 光石忠敬さん(弁護士)
                 「臓器移植法改正A案と尊厳死法案に通底するもの」
  14:15-14-30 質疑15分間
   14:30-14:50 休憩
   14:50-15:35 講演 立岩真也さん(立命館大学大学院教授)
                 「此壱年半及今後」
   15:35-17:35 意見交換
   17:35-17:50 閉会挨拶

◆主催:安楽死・尊厳死法制化を阻止する会+良い死!研究会

◆連絡先 安楽死・尊厳死法制化を阻止する会事務局 事務局長 清水昭美
    TEL:03-5568-7603  FAX:03-5568-7607
    E-mail:info@changejapan.org  
  ホームページ:http://soshisuru.fc2web.com/

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