NGO研究会「人間の安全保障と障害者支援」報告書
昨年度、FASID(国際開発高等教育機構)では、外務省個別委託事業として障害分野における「NGO研究会」を開催しました。本研究会は「人間の安全保障」の概念に基づいた障害分野の国際協力をテーマとし、最近の潮流、焦点、アプローチなどについて、関連NGO間および援助機関と情報を共有しながら、障害分野で活動する日本のNGOの専門性と組織的な能力を高め、障害分野におけるNGOの裾野を拡大し、開発援助における障害のメインストリーム化を促進することを目的としました。
本研究会には、DPI日本会議から三澤了議長、アジア・ディスアビリティ・インスティテートから中西由起子さん、AJU自立の家から山田昭義さん、JILから中西正司さんなど、DPI日本会議の役員たちも多く参加しました。
本研究会の報告書である、NGO研究会(障害分野)ハンドブック 『人間の安全保障を踏まえた障害分野の取り組み-国際協力の現状と課題-』は、FASIDのサイトからダウンロードできます。
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