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2006年2月13日 (月)

自民党バリアフリー議員連盟ヒアリング

2月7日(火)午後12時から自民党本部において、自民党バリアフリー議員連盟ヒアリングが開かれました。

バリアフリー新法(交通バリアフリー法とハートビル法を統合させる新法)の国会審議を前にして、障害者団体、事業者団体等からの意見を聞くという意見交換会が開催されました。この議連は亀井善之議員を会長とし、盛山正仁議員が事務局長を務めるもので、長らく休止状況にあったものを新法の国会審議を前に復活させたという説明がありました。

出席した障害者団体はDPI日本会議の他に日本身体障害者団体連合会、日本盲人会連合、全日本ろうあ連盟、脊髄損傷者連合会などの障害者団体、またJR東日本、日本民営鉄道協会、定期航空協会等の事業者団体など、合わせて20団体の団体・組織が出席しました。

1時間30分の時間枠で20団体が意見を述べるということで、1団体2~3分の持ち時間でしたが、DPI日本会議は新しい法における権利性の問題と、交通環境整備、まちづくりにおけるすべての場面での当事者参画の必要性を訴える発言を行いました。             

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