JDF・条約推進議員連盟セミナー
「障害者の権利保障~権利条約とアメリカ障害者法」
2005年3月7日の報告
2005年3月7日に、衆議院議員会館で開催されたJDF(日本障害フォーラム)と国連障害者の権利条約推進議員連盟の共催によるセミナー「障害者の権利保障~権利条約とアメリカ障害者法」には、JDF関係者・国会議員のみならず、政府関係者なども多く詰め掛け、盛況のうちに終わりました。
下記に、講師として来日した、国連障害者権利条約特別委員会議長(当時)ルイス・ガレゴス氏とハーバード大学客員教授のマイケル・スタイン氏のお二人の発表講演(要旨)を掲載します。
なお、この翻訳はDPI日本会議事務局が行い、JD(日本障害者協議会)広報誌『すべての人の社会』2005年4月~6月号に掲載されたものです。
■「障害者の権利と尊厳に関する国際条約の意義」
国連障害者権利条約特別委議長(駐豪エクアドル大使)
ルイス・ガレゴス・チリボガ
■ADA15年~雇用と合理的配慮から
ウィリアム&メリー大学ロースクール教授
マイケル・スタイン
草案の全文章、各項目の論点などは、書籍「障害者の権利条約」をご覧ください。
最終更新日2005.6.8